スポンサードリンク
   


ソニーのvaio zは熱暴走が心配です。


最近は非常に高性能で薄型・コンパクトなモバイルPCというのが人気となっていますね。

iPadのようなタブレット端末が人気となるなか、
やはりビジネスなどで使用するならキーボードのついたノートパソコンもよく使用されています。

中でもソニーから発売されているvaio zというノートパソコンは高性能なハイエンドノートPCとして人気ですが、
このvaio zには致命的な欠陥があるとも言われています。それが『熱暴走』についてです。

ノートパソコンというのはそもそも小型でデスクトップパソコンのような大きなファンが付けられないということもあって発熱しやすいものですが、
このvaio zのような最近の薄型コンパクトなノートパソコンは特に小型化を追求することでファンの性能を犠牲にしている部分があります。

そのせいで熱暴走は最近の薄型ノートパソコンの大きな課題ともなっているのですが、
特にこのvaio zは実際に使用している方の多くが熱暴走によって故障したり、
突然電源が落ちてしまったりという問題を多く経験しているようです。

何度も修理に出している様な方もいるようで、これから購入を考えているという方はよく考えてからにした方が良いかもしれませんね。

あまり詰め込むとパソコンも頭を使いすぎて、熱がでるようです。人間と同じですね。
何でもほどほどが肝心ですね。(笑いI
posted by ウルトラブックの情報と比較 at | ソニー vaio z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニーのvaio z の躯体にはカーボン素材が使用されている。耐衝撃性に優れる。


ホント、最近はノートパソコンというのも非常に薄型、軽量化してきているのが特徴になっています。
昔人間には信じられないくらいです。

仕事はもちろん旅行など外出時にも気軽に持ち歩けるようになっていますね。
中でも人気の機種というとソニーから発売されているvaio zという物がありますが、
こういった小型のノートパソコンとなると気になるのは本体の強度ですよね。

いろんな所に持ち運んで使うからこそ、ぶつけてしまったり、
あるいは落としてしまったりなんていうことは少なからず起こりうる事です。

そういった時に簡単に破損したり、最悪、中身に支障があったのでは困りますよね。
vaio zはそういった部分も考えられ、強度においてもかなりの丈夫さを持っています。

筐体にはカーボン素材が使用されており、
従来のVAIOシリーズに比べてかなり強度が向上されています。

さらに構造においても底面は2辺折り、天板は5層から6層構造へと強化されています。
実際にvaio zは落下や衝撃、振動、温度特性試験などといった様々な耐久試験を繰り返しており、
厳しい検査基準をクリアした物だけが出荷されています。

非常に高い強度を誇っているvaio zですが、だからと言って壊れないという物ではありませんから、大事に使いましょう。


vaio z.jpg下部の写真は拡張用のシートバッテリーです。装着時は約17時間ものバッテリーライフが確保されます。 17時間ですよ!! 1日3時間使って5日間。 海外出張でも行けそうですね。
posted by ウルトラブックの情報と比較 at | ソニー vaio z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


太陽光発電
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。