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ウルトラブックのサイズについて考える。


最近ノートパソコン市場では「ウルトラブック」という言葉が注目を集めています。

何の事だか分からない、という方も多いでしょうし、何となく高性能なネットブックか何かという雰囲気は伝わってきます。

このウルトラブックというのはインテルが提唱し商標登録もしている物なのですが、
条件としては従来のノートパソコンと比べて薄型、高性能、低価格となっている事だと言います。

今インテルではこのウルトラブックに力を入れているとのことですが、
その背景にはやはり近年普及しているタブレット端末に対抗したいというものがあるようですね。

しかし、ウルトラブックは薄型軽量と言ってもB5サイズのノートパソコンがほとんどです。

タブレット端末の利点というのは薄くて軽量かつサイズも小さくて持ち運びに便利という点です。

ウルトラブックも薄型軽量ではありますが、いざ持ち運びをしようと思うとそれなりにケースやバッグが必要となります。

そう考えるとB5サイズのウルトラブックがタブレット端末の代わりになるというのは少し考えにくいような気もしないではないですね。

もちろん機能が同じというわけではないですから単純な比較は出来ませんが、
B5よりA5サイズくらいのウルトラブックが欲しいという方も多いようですね。

次から次へと新しいものがでますね。 初めはついていきますが、あまりに行きすぎると、もうこれで良いと言う事になりうのでは?
最近はスマートフォンだけで十分と言う人が増えてきました。

パソコンやウルトラブックの「立ち上げも面倒だ」になると、ものぐさにはアブレットの方がと言う事になるかもしれませんね。

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ソニーのvaio z には有線lanも付いている。


最近のノートパソコンというのは非常に小型かつ高性能な物がどんどん登場しています。

中でもソニーから発売されているvaio zシリーズは薄型でコンパクトなボディーを持ちつつも、
高解像度で高性能なハイエンドノートパソコンとなっています。

こういった最近の薄型なノートパソコンというのは、
とにかく持ち運びなどの利便性を追求するため、コンパクトさを求めていろんな機能を省いているという面があります。

例えば有線lan機能を省いて無線LAN機能のみを搭載しているものも非常に多いです。

しかしこのソニーのvaio zは薄型ボディでありながらしっかりと有線LAN機能を持っています。
もちろん人によってはそんな機能は必要ないという方もいるかとは思いますが、
例えばホテルなどに宿泊した際に、部屋のインターネット環境として、
無線LANはないけれど有線lanなら使えるというホテルは数多くあります。

そういった場所であればvaio zは非常に使いやすいという事になりますね。
有線LAN機能を持たないノートパソコンでも別売りのアダプタを使えば利用する事は出来ますが、
携帯性を高めるために省いている機能なのに荷物を増やすというのは本末転倒ですよね。

無線LANがあっても、調子の悪い時に、有線LANなら使える場合もあります。
ホテル等で、無線LANが通じなくて、格闘して、寝る時間が削られる時もあります。
安全を考えると、二つ有るのがベストですね。
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