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ウルトラブックの比較・口コミdynabook r631 とvaio z


最近ノートパソコン市場で話題となっているのがインテル社が提唱しているウルトラブックというノートパソコンの新しいカテゴリーです。

ハッキリとした数字が決められているというものではなく、
コンセプトとして薄型、軽量のボディに高性能、そして低価格でバッテリーの駆動時間も長いというのが特徴となっています。

日本でも様々なウルトラブックが発売されていますが、その中の一つが東芝から発売されているdynabook r631ですね。
このdynabook r631は13.3型ワイドのディスプレイで高さ15.9mm、重量1.12kgとなっており、
ウルトラブックの中でも薄型コンパクトなのが特徴となっています。

ウルトラブックではソニーから発売されているvaio zという製品が人気となっており、
ディスプレイサイズや重量などの面でこのvaio zとdynabook r631が近いということもありよく比較されます。

vaio zは13.1型のワイドディスプレイ、高さは16.65mm、重量は1.165kgということで、
dynabook r631よりも少し小さいディスプレイですが、薄さという点ではわずかにdynabook r631の方が優っているようですね。

軽い、薄い、早いとどんどんと進化しますね。
どんどん進化してどうなるのでしょうね。

いよいよ、チップが体内に入る様なSFの様な時代が来るかもしれませんね。

鯖江では電脳メガネの開発のお手伝いもしています。
モニターがメガネのつく時代がもうすぐです。
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第2世代のウルトラブックの盗難防止技術は凄くなりそうです。


2011年米インテルが提唱したノートパソコンの新しい形が『ウルトラブック』というものです。

これは従来のノートパソコンと比較して厚さ約21mm以下という薄型のボディと、
5時間以上のバッテリー持続時間、短時間でのOS起動といった高性能かつ低価格というコンセプトのノートパソコンを指します。

タブレット端末の普及によってどこでも使える端末の需要が高まる中、
それらに対抗するかのようなコンセプトを打ち出しているウルトラブックではありますが、
2012年にはそのウルトラブックの第2世代とも言えるような製品が続々登場しようとしています。

入力を考えるとキーボードは捨てがたいですものね。

特に第2世代では新たな技術が追加されるとの事です。

それが『アイデンティティプロテクション』と『盗難防止技術』というもので、
万が一誰かにパソコンを盗難されるような事があっても、
他の人ではそのパソコンを一切使用出来ないようにするという強力なセキュリティ機能の事です。

持ち運びが便利なこういった製品というのは同時に盗難の危険も多く、
中のデータなどが流出するようなリスクも高いですよね。
第2世代のウルトラブックではそういったリスクを回避する事が出来る様になる、という事のようですね。

通常のパソコンでもソフトをインストールすれば『盗難防止技術』が働くのも良いかも知れません。

GPS機能をつけておいて、盗難保険をかけると、盗難パソコンを追いかけて、取り戻してくれるシステムが
あってもいいですね。

セコムさん新ビジネスを立ち上げませんか?(笑い)
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