スポンサードリンク
   


ウルトラブックのサイズについて考える。


最近ノートパソコン市場では「ウルトラブック」という言葉が注目を集めています。

何の事だか分からない、という方も多いでしょうし、何となく高性能なネットブックか何かという雰囲気は伝わってきます。

このウルトラブックというのはインテルが提唱し商標登録もしている物なのですが、
条件としては従来のノートパソコンと比べて薄型、高性能、低価格となっている事だと言います。

今インテルではこのウルトラブックに力を入れているとのことですが、
その背景にはやはり近年普及しているタブレット端末に対抗したいというものがあるようですね。

しかし、ウルトラブックは薄型軽量と言ってもB5サイズのノートパソコンがほとんどです。

タブレット端末の利点というのは薄くて軽量かつサイズも小さくて持ち運びに便利という点です。

ウルトラブックも薄型軽量ではありますが、いざ持ち運びをしようと思うとそれなりにケースやバッグが必要となります。

そう考えるとB5サイズのウルトラブックがタブレット端末の代わりになるというのは少し考えにくいような気もしないではないですね。

もちろん機能が同じというわけではないですから単純な比較は出来ませんが、
B5よりA5サイズくらいのウルトラブックが欲しいという方も多いようですね。

次から次へと新しいものがでますね。 初めはついていきますが、あまりに行きすぎると、もうこれで良いと言う事になりうのでは?
最近はスマートフォンだけで十分と言う人が増えてきました。

パソコンやウルトラブックの「立ち上げも面倒だ」になると、ものぐさにはアブレットの方がと言う事になるかもしれませんね。

posted by ウルトラブックの情報と比較 at | ウルトラブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


太陽光発電
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。