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ウルトラブックの最薄の機種はどれでしょう?


最近のノートパソコンというのは非常に薄型な製品が増えており、
中でもインテルが提唱しているのが厚さ21mm以下で、バッテリーの駆動時間が長く高性能かつ低価格というコンセプトを持ったウルトラブックという新しいカテゴリーです。

2011年に登場したこのウルトラブックというのはすでに各社から多くの製品が登場し、
実際にすでに購入したという方も沢山いらっしゃるでしょう。

ウルトラブックは何と言っても従来のノートパソコンと比べて薄型のボディというのが特徴ですが、
その中でも最薄となるのはどの機種なのかという事にも注目が集まります。

もちろん新しい物が登場するたびに最薄機種というのも変わってくるのですが、
現在世界最薄とされているのが、Acerから発売されているAspire S5というノートパソコンですね。
このAspire S5は13.3インチのディスプレイにも関わらず、厚さはなんと15mmとなっています。

同じく薄さを売りにしている東芝のdynabookR631が厚さ15.9mm、

Appleの人気ノートMacBookAirが17mmということを考えるといかに薄いかがわかりますね。
とにかく薄くて持ち運びが良いものをという方には最高の商品かもしれません。

最近販売されたものではLaVie Z(LaVie G タイプ Z)はメーカー公表値で約14.9mmという薄さです。

ゴム足を含めた高さを計測しても約18mmしかありません。

ウルトラブックの中でも、薄い方です。

注意しないといけないのは、バッテリーの駆動時間です。
仕様では8時間になっていますが、動画再生で3時間40分、BBenchで約5時間の駆動時間でした。
外出先で1日使うには短い部類の駆動時間ではないかと思います。

ご自分の用途が、このバッテリ駆動時間で足りるかどうかが、この製品購入の見極めのポイントになると思います。

また、LANポート、VGAポートが無い点や、WiMAXを内蔵していない点にもご注意を。

何処まで薄くなるのでしょう? 段ボールの薄さ位にはなるかも知れませんね。


 

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格安のウルトラブックはこれだ。


最近ノートパソコン市場で注目されているのがインテル社が提唱しているウルトラブックというコンセプトに則ったノートパソコンです。

このウルトラブックというのは従来のノートパソコンと比べて薄型のボディである事、
バッテリーの駆動時間が長い事、そして高性能でありながら手頃な低価格に抑えられているという事が条件となっています。

各社から色々な製品が発売されていますが、
どれも薄型で高性能にも関わらず、高い物でも10万円程度という価格で販売されており、買いやすいのが非常に嬉しいところです。
しかしそうは言っても出来るだけ安い物が欲しいと思うものですよね。

ウルトラブックの中でも特に格安だと言われるのが日本エイサーから発売されているAspire S3というシリーズです。
このAspireS3は下位モデルであれば6万円程度で手に入るという格安ウルトラブックです。
この価格でありながら13.3型ワイド液晶を搭載しており、しかも薄型のボディで持ち運びも非常に便利です。

さすがに他の10万円前後のウルトラブックと比べると格安の製品ということで性能的には見劣りがしますが、
ハイスペックを求めていないという方であれば十分実用的なノートパソコンだと言えると思います。

今は、新製品の登場前になると、処分品や安く出ますね。 性能を特に言わなければ、タイミングを見て買うのも賢いですね。
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